スクリーンアウトって?

リバウンドをとるための基本です


オフェンス(以下OF)がシュートを打って外れたとき、そのはじかれたボールをキャッチすることをリバウンドって言いますよね。
そのリバウンドをより確実に取るために行うのが、『スクリーンアウト(又はブロックアウト)』ですよね。
このスクリーンアウトって上手くかけれれば、176cmの私でも190cmのセンターからでもリバウンドを取る事が出来ます。
(それほど高い確率ではないですよ。当然の事ながら・・・)

初心者の頃は相手を上手く固定できず、すぐ横を抜かれて逆にかけられてしまうことが多かったです。
あなたはそんな経験あります?
そんな経験があるという方、もしくは、オフェンスリバウンドどころかディフェンスリバウンドもほとんど取れないという方、次のことを意識してやって見てください。

ディフェンス(以下DF)の立場から説明します。

まず、なぜ、OFに自由に動かれてしまうか考えてみましょう。
先ほどチラッと言いましたが、上手く相手を固定できてないからですよね。

では、なぜ、固定できないんでしょう?

それは多分身体の密着度が足りないからだと思います。
背中全体がOFの身体に触れているぐらいの感覚で密着してみてください。
但し、確実に相手の腰の位置より自分の腰が低い位置になるようにして下さい。
そして、体重を相手に預ける感じで相手よりやや強い力で後方へ(特にお尻で)押して行き自分のエリアを広げます。
身長差があればあるほど自分のエリアは広くした方がBESTです。
両腕は後ろに伸ばし、触れずにOFを挟み込むようにします。
これによってOFの左右の動きを後ろを見ずに感じることが出来ます。

当然、OFはあの手この手を使って、前へ出ようとしますので、ここから先は腹の探りあい・駆け引きです。

逆にOFの立場なら・・・・、分かりますよね^^
DFに密着される前に左右のフェイントで前に回り込むとか、DFより低く腰を落とし、ゴール方向へ押し込んで行きます。

あと一つ重要なのは、シュートを打つ瞬間を見ておくことです。
そうすれば、DFなら早く密着させる行動に入れますし、逆にOFならはじめからDFの内側に入ることも可能です。
そして、シュートが入るのかどちら側に跳ねるのか予測することも大切です。





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  • 最終更新:2011-08-30 18:25:17

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